小学5年生が理想と未来の自動車に歓声を上げる

19/01/11

今年も、東京オートサロンを地元小学校が校外学習の場として利用した。2019年の東京オートサロンを見学したのは、幕張メッセまで歩いて20分という千葉市立打瀬小学校の5年生108名。「理想の自動車を考える」をテーマに自動車メーカーのブースやWRC招致コーナーなどを会場の様々な展示を見て回った。
同校としては3年ぶりとなる東京オートサロンでの校外学習、引率された櫻井校長によると「地元で開催される大きなクルマの祭典ということで、児童はおおいに興味を持っていました。自動車メーカーのブースで、未来のクルマについて説明を受けたのも勉強になりました」と、その意義を話してくれた。また、引率の教諭は「自動車が作られる工程は教科書で学んでいるけれど、それ以外の世界があることを知ることができたと感じます。最新の知見に触れたことで、視野を拡げることができました」と学習効果を感じていたようだ。